ミライツクルでは、「デジタル技術を活用した北陸地域のミライ社会実現」をテーマに、石川県をフィールドとして、約半年間にわたりプロジェクトを進めてきました。
参加者は 「先端技術立脚型」「社会課題立脚型」「震災復興型」 の3つのテーマに分かれ、7グループ15名がフィールドワークや地域実証を通して、社会課題解決に向けた事業構築に取り組んできました。
このたび、約半年間の成果を発表する最終報告会を2026年1月31日(土)に開催いたします。
各チームが取り組んできたプロジェクトの成果・学び・今後の展望を発表します。
一般の方も事前申込みにて、現地またはオンラインでご参加いただけます。
お気軽にお申し込みください。
※定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきます。ご了承ください。
日時・場所 / お申し込み
【日時】
2026年1月31日(土)13:00~16:45
【開催方法】
・オンライン:Zoom
・現地:金沢歌劇座 第9会議室(石川県金沢市下本多町6番丁27番地)
※有料駐車場に限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用下さるようお願いいたします。
※満車の場合は金沢市役所など近隣の有料駐車場をご利用ください。
ご希望の参加方法をお申込み時にご選択ください。
【お申込み期間】
2026年1月06日(火) 09:00 ~ 2026年1月30日(金) 17:00
ミライツクル とは
「ミライツクル」は、”デジタル技術を活用した北陸地域のミライ社会実現”に向けてプロジェクトマネージャーとメンターの方々と一緒にプロダクトの開発をし、課題解決に向けた事業創出を行うプロジェクトです。
8月よりスタートした本プロジェクトでは、キックオフ合宿を皮切りに、PM(プロジェクトマネージャー)・Mentor(メンター)とのミーティングを重ねながら、石川県内でのフィールドワーク、自治体や施設などでの実証実験、特別メンターよる講義などを通して各地チームが事業創出に取り組んできました。
「ミライツクル」詳細はこちら
【これまでの活動の一部】
・キックオフ合宿:https://mitouteki.jp/r6/blog/490/
各採択者の発表テーマ
各チームのプロジェクトのテーマは、下記の通りです。
【先端技術立脚型】
■rintendo
人体のインターフェース化
■GENLY
LINE完結型勤怠管理システムによる建設業界のDX推進事業
■Runlang
陸上競技向け疲労検知・練習メニュー最適化システム
【社会課題立脚型】
■カスハラバスターズ
ITでカスハラを撲滅する
■ゴミをなくし隊
「SUKIMAGOMI+」(スキマゴミプラス)アプリ
■MAKE BY US
祭りにおけるITを用いた新たなキャッシュポイントの構築
【震災復興型】
■ししみエール
獅子舞等の伝統文化における動作の記録・継承と伝承ルートのモデリング
最終報告会 詳細
【参加料】
無料
【内容】
各チームのプロジェクト報告とディスカッションを行います。
●13:00- 開会あいさつ
●13:10- チーム発表
各チーム、10分間発表+10分間質疑応答を行います。
●14:30- 休憩
●14:40- チーム発表
各チーム、10分間発表+10分間質疑応答を行います。
●15:45- 講評・閉会のあいさつ
●16:00- 休憩・移動
●16:15- ディスカッション
各チームごとに分かれて、参加者とディスカッションを行います。
簡単な軽食などをご用意しております。
●16:45 終了
※オンライン参加の方は、16:00までとなります。