2025年12月7日、水戸市民会館にて 「茨城 LEAP DAY 2025 〜Be The Peak〜」 を開催しました!
2019年に始まり、今年で7回目を迎える茨城発の挑戦と共創の祭典『茨城 LEAP DAY』。
茨城の若者・企業・地域の魅力を全国に発信し、地域で育まれた挑戦者が茨城から世界へ羽ばたく姿を伝えます。
次世代を担う人材育成と、地域の価値を高める発信を同時に実現する場であり、地域に根差したファンコミュニティを醸成しながら、その輪を全国へ広げていくことを目指しています。
同時に、茨城frogsプログラムの集大成の場でもあり、今回は茨城frogs7期生たちが最終成果発表を行いました。
当日は、現地参加者、オンライン参加者、登壇者、ゲスト、ブース出店者、学生ボランティアスタッフ、関係者を含め、457名が参加。
学生・保護者、企業・教育関係者・地域の人々など未就学児から70代の大人まで幅広い属性の人々とともに、茨城から日本の未来を考える1日となりました。
半年間の学びの集大成、茨城frogs7期生による最終成果発表
茨城 LEAP DAY 2025のメインコンテンツ『学生プレゼンピッチ』では茨城frogs7期生と地域の中学生~大学生が登壇。
茨城frogs7期生たちは、半年間取り組んできた社会課題解決サービスを、英語で5分間プレゼンテーション。
その後、フィードバックゲスト(県内外で活躍する起業家・経営者)からフィードバックをもらいました。
▼茨城frogs7期生サービスプレゼン、アーカイブ動画はこちら
https://youtu.be/S5IhQjG6cKM
茨城frogs7期生のサービス一覧
横川史佳
「やりたい!」を頭の中だけで終わらせない。試行と行動に変えていくAI相棒「KOEDAS」
國府田美心
お風呂×2択の質問×会話で振り返りの習慣化を促すAIデバイス「YUBUNE」
須田煌生
同窓会の想いが後輩の未来を照らす「ME COMPASS」
藤田姫詩
人間の本能的な安心システムを活性化し、言葉が届かない夜を触覚で救うぬいぐるみ「ここぬい」
大久保亜織 和田愛琉
半年間の気づきや学びを振り返るトークセッション
大屋諒
難解な政策をわかりやすく言い換え、若者の一票を後押しする政策翻訳サービス「ポリライト」
笹本陽葉里
睡眠からアトピーを改善する、“あなた専用の抱き枕”を処方するプラットフォーム『SuyaPal』
古橋武大
近くの誰かの頑張りをキャッチ。あなたが決めたことを頑張りぬくためのアプリ「RE:Spect」
内野未唯
景色で、気色を映す。想い・動き・つながりをカタチにする共創プラットフォーム『Hossii』
根本るか
横文字に困らない世界へ。みんなのカタカナパニックをゼロにするアプリ「カタパニ」
地域の人材を地域で育てる、地域共創コミュニティの推進
当日は、学生だけでなく、 保護者、地域企業、教育関係者、一般来場者も多数来場。
学生プレゼンピッチの他、frogs生×frogs生保護者トークセッション、県内外で活躍するゲストトークセッション、茨城の食の魅力を体感する飲食ブースなどのコンテンツを通じて、各所で対話が生まれていました。
参加者からは
「自分の子どもにも、こうした経験をしてほしい」
「地域で若者の挑戦を支える意味を改めて感じた」
「多様な分野の実践者の姿に刺激を受けた」
といった声が多く寄せられました。
茨城 LEAP DAYは挑戦する若者を評価する場ではなく、『挑戦を応援する文化』や『年齢や肩書きを超えて共に未来を創る文化』を地域に広げていく、そんな場でもあります。
地域の人材を地域で育てていく、地域共創コミュニティの推進につながったことを確信しています。
次の挑戦へ、茨城frogsは続いていく
茨城frogs7期生にとって、茨城 LEAP DAYは「ゴール」ではなく、次の挑戦へのスタートです。
引き続き、応援よろしくお願いします!