Houga 8組12名が決定
一般社団法人イノベーターズ・プラットフォーム協会(代表理事:藤田健司)は、栃木県の持続的な発展に向けて、若いデジタル・イノベーターを発掘・育成し,革新的なアイデアの創出や新たなビジネスの開発などを通して、「地域課題の解決」と「地域経済の活性化」を目指す『Hougaプログラム』のキックオフ・ミーティングを7月11日(土)に開催し、採択者8組12名を決定しました。
キックオフ・ミーティングの概要
キックオフ・ミーティングは、協賛企業である公益財団法人飯村平和財団理事長の飯村会長、株式会社足利銀行長谷川執行役員の挨拶から始まり、4人のPM(プロジェクト・マネージャー)、10人のBA(ビジネス・アドバイザー)、企業チャレンジ・プロジェクトのテーマ企業(株式会社TKC、株式会社栃木銀行、株式会社本田技術研究所、株式会社ムロコーポレーション、栃木トヨタ自動車株式会社)の社員の自己紹介、そして、Hougaの8組12名の発表と採択プロジェクトの概要説明を行いました。
70名近い方々にご参加いただきた会場は、終始、熱気に包まれ、最後の交流会は、大盛況でした!
Hougaプログラムの本格始動
今後は、7月25日(土)の川崎市のUvance Innovation Studio(富士通)における1Dayハッカソン、大阪のQUINTBRIDGE(NTT西日本)での集中合宿、11月の中間報告会を経て、1月30日(土)の最終報告会に向けて、7か月間の伴走支援を実施していきます。
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